ハイブリッド給湯器。エコワン費用対効果、従来品との違い

有限会社スギヤマより、ハイブリット給湯器
ECO ONE(エコワン)の費用対効果と
従来品との違いをご紹介いたします。

①ハイブリッド給湯器内の構造

■復習
ハイブリット給湯器とは
「エコジョーズ」と「ヒートポンプ」を
給湯の際機械が自動で使い分け効率よく
給湯する新しい給湯器。
参照記事:http://sugiyamagas.com/2017/09/25/ecoone/

・ヒートポンプとは?


※インターネットより引用

空気中から熱をか集め、熱エネルギーとして変換し
給湯に利用する機械を言います。

身の回りにある「エアコン」「冷蔵庫」
「エコキュート」などにも採用されている省エネ技術。

<ヒートポンプ使用例>
※インターネットより引用

メリット:空気熱で熱源を得るので環境に優しい

・エコジョーズとは?

エコジョーズとは
従来型の給湯器と異なり
排熱を利用した高効率給湯器。


※インターネットより画像引用

 

②ハイブリッド給湯器仕組み


※インターネットより引用

使用湯量の少ない時にヒートポンプから給湯し
冬場など湯量が必要な時にエコジョーズで給湯する。

電化製品とガス機器の長所を活かした製品。
エコジョーズはヒートポンプの
バックアップのイメージ。

③費用対効果

※インターネットより画像引用

「ヒートポンプ」と「エコジョーズ」を
組みを組み合わせてることでエネルギー効率:110%

より少ないエネルギーで、現存の給湯システムでは
最大の給湯能力を達成。

また機械の自動学習機能により
「必要なときだけ、必要な分お湯を作る」ので
作りすぎて保温等が必要となる無駄もありません。

従来の給湯器をしようと比べると
約55%の給湯光熱費を節約することが可能となりました。

④ハイブリット給湯器のデメリット

給湯関連約55%節約と驚異的な
ハイブリット給湯器ですがデメリットなんなのでしょうか?

・本体代/設置費用が高い

本体価格:300,000円〜600,000円(リモコン含む)
設置代:180,000円〜220,000円(各種工事含む)

<備考>
設置には大きさにもよりますが
莫大な費用がかかります。
給湯をあまり使われない方にとっては
あまりメリットがありません。
やはり床暖など暖房器具を使用する
寒冷地方・プロパンエリアに適していると言えます。

・取り付け可能場所が限定される

主に戸建の方が取り付け対象になります。
マンション・集合住宅につけることができないことが
デメリットだと言えます。

⑤まとめ

ここまで色々なメリット・デメリットを
考察してまいりました。

ですが給湯設備には最もエネルギーを消耗する
ことを証明しているデータがすでに出ております。


※インターネットより引用

これが寒冷地方・プロパンエリアになると
光熱費は無視できません。
買い替えを行えば初期投資が
かかったとしても十分元を取れる投資になりえます。

※インターネットより引用

新築では特にお勧めできると思います。
高い設置代も、使用を続けることにより
ペイできると考えます。
先行投資だと考え思い切って買い替えはいかがでしょうか。

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